性病の症状を把握してリスクを減らす

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感染経路は性病と同じ

絶対に避けたい

性交渉時の感染が最も恐れられているのがHIVです。
現代医療では完治出来るまでの治療法が確立されていない為、一度感染してしまうと抑制は出来ても完全に消し去ることは出来ません。
以前に比べれば原因の究明や技術も進歩してきているのでいずれは完治も可能になる日が来るかもしれませんが今のところ目途は立っていません。

主な感染経路は殆どが性病同様性交渉によるもの、その他にはあまり多くはないですが輸血等による血液感染、出産時や授乳時に起きる母子感染などがあります。

個人差はありますが感染後1~2週間程度でインフルエンザに似ている高熱などの症状が現れ、同程度の期間で治まるので初期段階では判断が難しいので非常に厄介です。

HIVとエイズ

HIVとエイズ、関連付けて聞くことの多い言葉ですが一体何が違うのでしょうか。
前者はウイルスの名称であり後者はそのウイルスが原因で発症する病気のことです。

HIVに感染してからエイズを発症するまでこれもまた個人差がありますが数年以上はかかるとされています。
この期間も当然ウイルスは活動していますから感染の原因となる行為を行えば当然相手にも移る可能性は十分にあります。

また、これといった特徴的な症状が見られないことから感染しているかどうかの自覚がないパターンが多いですが、では一体どうやって感染しているかどうか知ることが出来るのでしょうか。
症状だけでは確信が持てない以上、HIV検査を受ける他ありません。
少しでも疑いがあるようであれば即刻検査は受けるべきです。