性病にはどんな症状があるの?

性病の症状を把握してリスクを減らす

おすすめリンク

新宿周辺の性病関係診療所

お仕事の合間など、新宿周辺からも通いやすいような、性病治療に特化した治療院を探してみました

典型的な性病例

近年、性病患者数は右肩上がりで推移しており、全米では200万人を超え過去最多患者数を更新しました。
日本も同様に患者数は増加しており特に若い女性が中心となっています。
このように性病は良くも悪くも身近な存在となってきているので他人事ではありません。
特に恐れられているHIVに比べて症状が軽微で治療も比較的容易である為、警戒心や関心が薄いことが患者数増加に拍車をかけているのではないでしょうか。
他にも以前にも増して風俗の進出が目立っており風俗店に勤めている女性を介して広まっているという面もあります。

でも自分は大丈夫だと思っていませんか。
基本的に感染経路は性交渉によるものですが実はそうでないパターンもあります。
性交渉に準ずる行為、または他人の咳やくしゃみによる唾液の飛散で口や目にそれが入ることで感染してしまうケースもあります。
必ずしも感染源がパートナーもしくは性交渉の相手とは限らないことは知っておきましょう。

また、性病にかかった際の症状を把握しておくことも大切です。
ある程度知識があればすぐに疑うことが出来ますし早ければ早いほど感染を広めることなく、症状も悪化する前に完治させることが可能です。
但し性病によっては風邪の症状に似ていたりと特徴的な症状が無い為、特に女性の場合は判断が難しいこともあります。
男性であればこれらに加えて下腹部の痛みや違和感を覚えることがありますから女性より早期に発覚しやすいですね。